二重まぶた埋没法


当院では形成外科医による二重まぶたの手術をおこなっています
まぶたの皮膚を切開せずに小さな穴を開け、糸を埋め込んで皮膚と筋肉をつなげ、目を開くと二重になるようにする武藤式といわれる手術です。
手術時間は20分程度です
二重の幅は相談のうえ決めていきます
まず、麻酔の点眼をし、まぶたを注射で麻酔します。それから糸を埋め込みます。
術後は腫れや内出血などが起こりえます。手術当日は、できるだけ目を閉じて、冷やしていただくとよいでしょう。また濡らさないで過ごしてください。次の日から洗髪はOKです。まぶたを洗ったり、化粧をするのは3,4日間さけてください。痛みはさほど出ませんが、気になるようであれば鎮痛剤を服用していただくとよいでしょう。
埋没法で起こりうるトラブルですが、一番問題となるのは、糸がはずれて元の一重に戻ることです。目が元々腫れぼったい人などに起こりえますが、その際には1回は無償で再手術を行います。次に左右差が生じることです。目を開いた時のくせは多少なりとも左右異なります。人工的に二重を作ってもこれが影響します。本来のくせを生かした方法での二重の方が自然です。
手術は完全予約制になりますので、術前に診察を受ける必要がございます。
両目¥77000(税込)  片目¥49500(税込)

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