院長・スタッフblog

2020.05.18更新

最近、マスクでかぶれたり、ニキビが悪化したり、肌トラブルの患者さんが増えています。

 

不織布のマスクはウイルスを通しにくいけど、化学繊維なので刺激になったり、摩擦もよくないです。

 

マスクのゴムで耳の後ろが荒れて、痛み・痒みがある方も多いです。

 

マスクをしている時は蒸気でしっとりしているように思いますが、マスクを外すと水分は蒸発するので乾燥します。

 

当分はマスクをする生活が続きそうなので、もうすでにかぶれや痒み、赤みなど症状のある方はお薬を塗ったり、飲んだりして早めに治しましょう。

 

まだ症状の無い方は、予防することが大事です。

 

乾燥していると刺激や摩擦が起きやすいので、たっぷり保湿をしましょう。

 

不織布のマスクを使う場合は中に綿のガーゼをはさむといいと思います。

 

マスクをしているからと、日焼け止めを塗らない方が多いですが、マスクは紫外線を通します。

 

紫外線はシミ、しわ、ニキビにもよくないので、日焼け止めは塗りましょう。

 

 

 

 

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