院長・スタッフblog

2023.10.16更新

‘‘国民の2人に1人はがんに罹り、3人に1人はがんで亡くなる‘‘というのは皆さんもご存じだとは思いますが、がん検診を受けられている方は実際少ない気がします。

 

健康診断を受けているから大丈夫!と言われる方もいますが、健康診断の血液検査でがんを見つけることは難しいです。

 

健診の内容によっては胸部レントゲン、胃カメラ、乳がん、子宮がんなどの検査がある場合もありますが、大腸は大腸カメラ、すい臓や腎臓などはエコー(超音波)といったように部位によって検査方法は様々です。

 

忙しいから、費用がかかるから、怖いから…とがん検診を受けない理由はあると思いますが、早期発見できれば治療の時間も費用も少なくて済みます。

 

私は先週、大腸カメラの検査を受けました。

 

きっかけは13年前、父が大腸がんになり、私自身お腹の張りが気になっていたので検査を受けたんですが、ポリープが3つありその日に切除しました。

 

病理検査で良性でしたが、大腸ポリープの中には悪性化するものもあるようなので、2~3年に1度は大腸カメラの検査を受けています。

 

私は腸が人より長いらしく、検査に少し時間がかかりますが、検査したことがある人に聞くと『寝ているうちに終わったよ』と言われる方も少なくありません。

 

今回もポリープが3つあって切除と病理検査もあったので費用は約2万円でしたが、生命保険の日帰り手術が適用になるので給付金が出ます。

 

検査だけなら大体6千円程度です。

 

自分自身の為、家族の為、是非がん検診を受けましょう。

 

 

 

 


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